講演活動

アクセシビリティについて、まずはこの動画をご覧ください(18言語で作りました)

アクセシビリティという言葉に馴染みのない方も多いと思います。そこで、私の体験も踏まえた、わかりやすい動画を18言語で作ってみました。まずはこちらをご覧いただけたらと思います。下のプルダウンメニューで言語を選べば、ご覧になれます。ようこそ、ア...
コラム

医療DXは「導入したか」ではなく「何が変わったか」で評価する

病院では、インカムやスマートフォン、見守りカメラ、運搬ロボットなど、さまざまなデジタル技術の導入が進んでいます。しかし、導入しただけで医療DXが成功したとはいえません。医療従事者の負担は本当に減ったのか。移動回数や記録業務に費やす時間は変わ...
コラム

南極に名を刻まれた日本人医師を、あなたは知っていますか——「脚気」と闘った高木兼寛の物語が演劇になりました

南極大陸に「高木岬(Takaki Promontory)」という岬があります。1959年、イギリスの南極地名委員会が、ビタミン研究の先駆者たちを称えて名付けた地名のひとつです。そこに名を刻まれた唯一の日本人——それが高木兼寛(たかき かねひ...
講演活動

第5回アクセシビリティセミナーを開催します

今週末に、第5回目を迎えるアクセシビリティセミナーを開催します。医療従事者・研究者・教育関係者・行政関係者・支援機関の皆さまはもちろん、医療的ケア児を支えるお母さま・ご家族、ご関心のある一般の皆さまも大歓迎です。開催概要• 日時:2026年...
講演活動

【特別公開】AIとロボットが変える未来の医療(第32回日本血管内治療学会シンポジウム登壇)

先日、7月4日に開催された「第32回日本血管内治療学会」。その中のシンポジウム「血管内治療のトピックスと近未来」にて、私が登壇させていただきました。講演のテーマは、『血管内治療OS:AIとロボットが共鳴する「全体最適」の近未来』AIやロボッ...
日記

Vision Proで視線による電動車椅子操作までーー AppleのAIがアクセシビリティを進化させる

毎年5月の第3木曜日は、世界中でデジタル分野のアクセシビリティについて考える日「Global Accessibility Awareness Day (GAAD)」です。障害のある人や高齢者を含むすべての人が、情報やテクノロジーを円滑に利用...
日記

ライトセーバーを手にしていた頃

ニューヨーク・ブルックリンでライトセーバーを構え、六本木ヒルズの屋上では黒いマントの強敵と対峙していた頃の写真です。今見返すと、当時の自分の元気さや無邪気さが少しまぶしく感じます。けれど同時に、この写真の中の自分が「まだ大丈夫」と励ましてく...
日記

ダイヤモンド・オンライン

ダイヤモンド・オンラインにて、PMHR(Personal Medical Health Record)について取材を受けた記事が公開されました。記事はこちらです。今回の記事のテーマは、「もし旅先で突然倒れたとき、自分の医療情報は医師に届くの...
コラム

電子カルテはこれからどう活用すべき?

大学病院の電子カルテは、これから“クラウド化するかどうか”ではなく、“どう安全に活かすか”が問われる時代に入っています。大学病院には、膨大な診療記録、検査結果、処方歴、部門システムのデータがあります。これらは単なる記録ではありません。未来の...
日記

日本医療研究開発大賞 経済産業大臣賞を受賞し、慈大新聞に掲載されました

このたび、第8回日本医療研究開発大賞において、経済産業大臣賞を受賞いたしました。また、その受賞について慈大新聞に掲載していただきました。医療現場には、まだ多くの課題があります。その一つひとつに向き合い、医療従事者、患者さん、そして社会にとっ...