講演活動

アクセシビリティについて、まずはこの動画をご覧ください(18言語で作りました)

アクセシビリティという言葉に馴染みのない方も多いと思います。そこで、私の体験も踏まえた、わかりやすい動画を18言語で作ってみました。まずはこちらをご覧いただけたらと思います。下のプルダウンメニューで言語を選べば、ご覧になれます。ようこそ、ア...
講演活動

医療は、伝わってこそ届く—— 第35回日本外来小児科学会で講演・ポスター発表

札幌で開催された「第35回日本外来小児科学会年次集会」で、発表の機会をいただきました。今回の講演テーマは、「医療現場におけるアクセシビリティとコミュニケーション」です。医療には、優れた知識や技術があるだけでなく、それを必要とする人へ確実に届...
日記

9年目へ——できることから、また一歩

ご報告が遅くなりましたが、誕生日にメッセージをくださった皆さま、本当にありがとうございました。たくさんの温かい言葉をいただき、とてもうれしく、大きな励みになりました。病気を発症してから8年が経ち、9年目に入りました。あの日を境に、私の日常は...
コラム

【医療崩壊を防ぐ】病院でロボットが走る時代へ。DFA搬送ロボット導入動画を監修しました

「看護師が1日に歩く距離」をご存じですか?病棟を走り回り、検体を運び、書類を届け、備品を補充する——。献身的に働く医療従事者の日常は、想像以上に「移動と運搬」に追われています。「患者さんのケアに集中したいのに、雑務が終わらない」そんな過酷な...
日記

「発症から8年、そして9年目へ ― 胆嚢摘出手術を終えて」

ご報告です。2026年8月14日で、ギラン・バレー症候群を発症してから8年が経ちました。今年から9年目に入ります。あわせて、8月3日に胆嚢摘出手術を受けました。腹腔鏡で無事に摘出することができ、術後の抜管も問題なく、今週退院しています。全身...
日記

入院および手術に関するご報告

平素よりお世話になっております。6月1日に急性胆嚢炎を発症し、入院して治療を受けておりました。その後、ドレーンを留置した状態で一時退院し、現在まで療養を続けています。このたび、7月31日に再入院し、8月3日に胆嚢摘出術およびドレーンの抜去を...
コラム

医療DXは「導入したか」ではなく「何が変わったか」で評価する

病院では、インカムやスマートフォン、見守りカメラ、運搬ロボットなど、さまざまなデジタル技術の導入が進んでいます。しかし、導入しただけで医療DXが成功したとはいえません。医療従事者の負担は本当に減ったのか。移動回数や記録業務に費やす時間は変わ...
コラム

南極に名を刻まれた日本人医師を、あなたは知っていますか——「脚気」と闘った高木兼寛の物語が演劇になりました

南極大陸に「高木岬(Takaki Promontory)」という岬があります。1959年、イギリスの南極地名委員会が、ビタミン研究の先駆者たちを称えて名付けた地名のひとつです。そこに名を刻まれた唯一の日本人——それが高木兼寛(たかき かねひ...
講演活動

第5回アクセシビリティセミナーを開催します

今週末に、第5回目を迎えるアクセシビリティセミナーを開催します。医療従事者・研究者・教育関係者・行政関係者・支援機関の皆さまはもちろん、医療的ケア児を支えるお母さま・ご家族、ご関心のある一般の皆さまも大歓迎です。開催概要• 日時:2026年...
講演活動

【特別公開】AIとロボットが変える未来の医療(第32回日本血管内治療学会シンポジウム登壇)

先日、7月4日に開催された「第32回日本血管内治療学会」。その中のシンポジウム「血管内治療のトピックスと近未来」にて、私が登壇させていただきました。講演のテーマは、『血管内治療OS:AIとロボットが共鳴する「全体最適」の近未来』AIやロボッ...