講演活動

アクセシビリティについて、まずはこの動画をご覧ください(18言語で作りました)

アクセシビリティという言葉に馴染みのない方も多いと思います。そこで、私の体験も踏まえた、わかりやすい動画を18言語で作ってみました。まずはこちらをご覧いただけたらと思います。下のプルダウンメニューで言語を選べば、ご覧になれます。ようこそ、ア...
コラム

【医療崩壊を防ぐ】病院でロボットが走る時代へ。DFA搬送ロボット導入動画を監修しました

「看護師が1日に歩く距離」をご存じですか?病棟を走り回り、検体を運び、書類を届け、備品を補充する——。献身的に働く医療従事者の日常は、想像以上に「移動と運搬」に追われています。「患者さんのケアに集中したいのに、雑務が終わらない」そんな過酷な...
日記

「発症から8年、そして9年目へ ― 胆嚢摘出手術を終えて」

ご報告です。2026年8月14日で、ギラン・バレー症候群を発症してから8年が経ちました。今年から9年目に入ります。あわせて、8月3日に胆嚢摘出手術を受けました。腹腔鏡で無事に摘出することができ、術後の抜管も問題なく、今週退院しています。全身...
日記

入院および手術に関するご報告

平素よりお世話になっております。6月1日に急性胆嚢炎を発症し、入院して治療を受けておりました。その後、ドレーンを留置した状態で一時退院し、現在まで療養を続けています。このたび、7月31日に再入院し、8月3日に胆嚢摘出術およびドレーンの抜去を...
コラム

医療DXは「導入したか」ではなく「何が変わったか」で評価する

病院では、インカムやスマートフォン、見守りカメラ、運搬ロボットなど、さまざまなデジタル技術の導入が進んでいます。しかし、導入しただけで医療DXが成功したとはいえません。医療従事者の負担は本当に減ったのか。移動回数や記録業務に費やす時間は変わ...
コラム

南極に名を刻まれた日本人医師を、あなたは知っていますか——「脚気」と闘った高木兼寛の物語が演劇になりました

南極大陸に「高木岬(Takaki Promontory)」という岬があります。1959年、イギリスの南極地名委員会が、ビタミン研究の先駆者たちを称えて名付けた地名のひとつです。そこに名を刻まれた唯一の日本人——それが高木兼寛(たかき かねひ...
講演活動

第5回アクセシビリティセミナーを開催します

今週末に、第5回目を迎えるアクセシビリティセミナーを開催します。医療従事者・研究者・教育関係者・行政関係者・支援機関の皆さまはもちろん、医療的ケア児を支えるお母さま・ご家族、ご関心のある一般の皆さまも大歓迎です。開催概要• 日時:2026年...
講演活動

【特別公開】AIとロボットが変える未来の医療(第32回日本血管内治療学会シンポジウム登壇)

先日、7月4日に開催された「第32回日本血管内治療学会」。その中のシンポジウム「血管内治療のトピックスと近未来」にて、私が登壇させていただきました。講演のテーマは、『血管内治療OS:AIとロボットが共鳴する「全体最適」の近未来』AIやロボッ...
日記

Vision Proで視線による電動車椅子操作までーー AppleのAIがアクセシビリティを進化させる

毎年5月の第3木曜日は、世界中でデジタル分野のアクセシビリティについて考える日「Global Accessibility Awareness Day (GAAD)」です。障害のある人や高齢者を含むすべての人が、情報やテクノロジーを円滑に利用...
日記

ライトセーバーを手にしていた頃

ニューヨーク・ブルックリンでライトセーバーを構え、六本木ヒルズの屋上では黒いマントの強敵と対峙していた頃の写真です。今見返すと、当時の自分の元気さや無邪気さが少しまぶしく感じます。けれど同時に、この写真の中の自分が「まだ大丈夫」と励ましてく...