日記

日記

日本医療研究開発大賞 経済産業大臣賞を受賞し、慈大新聞に掲載されました

このたび、第8回日本医療研究開発大賞において、経済産業大臣賞を受賞いたしました。また、その受賞について慈大新聞に掲載していただきました。医療現場には、まだ多くの課題があります。その一つひとつに向き合い、医療従事者、患者さん、そして社会にとっ...
日記

新緑のトンネル!車椅子で楽しむ、もう一つの神宮外苑いちょう並木

今日は、素晴らしい晴天に恵まれたので、前々から行きたかった神宮外苑のいちょう並木へ、散歩に出かけました。「神宮外苑のいちょう並木」と聞くと、黄金色に染まる秋の風景を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、実はこの季節の新緑も、負けず劣ら...
日記

【掲載情報】『JOHNS』4月号で「アクセシビリティ機器の現状と将来像」について執筆しました

皆さん、こんにちは。 耳鼻咽喉科・頭頸部外科の専門誌『JOHNS』2026年4月号にて、記事を執筆しましたのでご報告します。今回の特集テーマは「耳鼻咽喉科領域における患者支援機器」です。私はその中で、「アクセシビリティ機器の現状と将来像」と...
日記

『須く、一歩進む』を観て――母校の原点に、あらためて心を動かされた日

3月22日、LiveUpCapsules『須く、一歩進む』東京公演の最終公演を観劇しました。母校・東京慈恵会医科大学の学祖、高木兼寛先生の歩みを描いたこの舞台に触れ、慈恵の原点と「病気を診ずして病人を診よ」の精神をあらためて感じた時間になり...
コラム

『脳神経外科診療とIT』特集に寄稿しました(筆頭著者4本・共著者2本)

このたび『脳神経外科診療とIT』特集において、筆頭著者として4本、共著者として2本、計6本の執筆を担当しました。AI、ICT、DX、遠隔医療など、脳神経外科診療におけるデジタル技術の活用と今後の展望について、現場の課題と実践を踏まえてまとめ...
日記

車椅子を「最強のコックピット」へ。iPadとアームで作る、場所を選ばないアクセシビリティ環境

現在、私は車椅子上での執筆や情報収集をよりスムーズにするため、iPadアームを活用した環境構築(セットアップ)の試行錯誤を繰り返しています。この写真は、とある日の作業風景です。ヘッドホンで周囲の音を遮断し、視線の高さに合わせてiPadを固定...
講演活動

「善意」頼みの支援は限界だ。アクセシビリティを阻む「情報の壁」と「制度の欠陥」【ReHacQ SP 後編】

前編では、ギラン・バレー症候群による過酷な状況と、希望の光としての「アクセシビリティ」について触れました。後編では、さらに踏み込んで、このアクセシビリティが「なぜ広まらないのか」「なぜ現場に届かないのか」という社会構造の闇に切り込みます。■...
日記

GAADを知っていますか?

本日、5月第3木曜日って何の日か知っていますか?実は、毎年5月第3木曜日は、Web・ソフトウェア・モバイルなどのデジタルアクセシビリティを啓発するための国際デー、Global Accessibility Awareness Day (略称:...
講演活動

医師が語る“生死を超える”奇跡の物語

第5回慈恵-Mayo Clinicジョイントシンポジウムで、私自身の闘病とアクセシビリティとの出会いを発表しました。日本語字幕・英語字幕付き!ぜひ視聴して、新しい気づきを体感してください。(日本語字幕)(英語字幕)
講演活動

港区での講演会

本日、港区立障害者保健福祉センターで「アクセシビリティとコミュニケーション支援」について講演させていただきました。実際の障害のある方や支援者の方々、リハビリスタッフの方など、多くの方とディスカッションができて本当に充実した時間でした。アクセ...