日記

日記

Vision Proで視線による電動車椅子操作までーー AppleのAIがアクセシビリティを進化させる

毎年5月の第3木曜日は、世界中でデジタル分野のアクセシビリティについて考える日「Global Accessibility Awareness Day (GAAD)」です。障害のある人や高齢者を含むすべての人が、情報やテクノロジーを円滑に利用...
日記

ライトセーバーを手にしていた頃

ニューヨーク・ブルックリンでライトセーバーを構え、六本木ヒルズの屋上では黒いマントの強敵と対峙していた頃の写真です。今見返すと、当時の自分の元気さや無邪気さが少しまぶしく感じます。けれど同時に、この写真の中の自分が「まだ大丈夫」と励ましてく...
日記

ダイヤモンド・オンライン

ダイヤモンド・オンラインにて、PMHR(Personal Medical Health Record)について取材を受けた記事が公開されました。記事はこちらです。今回の記事のテーマは、「もし旅先で突然倒れたとき、自分の医療情報は医師に届くの...
日記

日本医療研究開発大賞 経済産業大臣賞を受賞し、慈大新聞に掲載されました

このたび、第8回日本医療研究開発大賞において、経済産業大臣賞を受賞いたしました。また、その受賞について慈大新聞に掲載していただきました。医療現場には、まだ多くの課題があります。その一つひとつに向き合い、医療従事者、患者さん、そして社会にとっ...
日記

新緑のトンネル!車椅子で楽しむ、もう一つの神宮外苑いちょう並木

今日は、素晴らしい晴天に恵まれたので、前々から行きたかった神宮外苑のいちょう並木へ、散歩に出かけました。「神宮外苑のいちょう並木」と聞くと、黄金色に染まる秋の風景を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、実はこの季節の新緑も、負けず劣ら...
日記

【掲載情報】『JOHNS』4月号で「アクセシビリティ機器の現状と将来像」について執筆しました

皆さん、こんにちは。 耳鼻咽喉科・頭頸部外科の専門誌『JOHNS』2026年4月号にて、記事を執筆しましたのでご報告します。今回の特集テーマは「耳鼻咽喉科領域における患者支援機器」です。私はその中で、「アクセシビリティ機器の現状と将来像」と...
日記

『須く、一歩進む』を観て――母校の原点に、あらためて心を動かされた日

3月22日、LiveUpCapsules『須く、一歩進む』東京公演の最終公演を観劇しました。母校・東京慈恵会医科大学の学祖、高木兼寛先生の歩みを描いたこの舞台に触れ、慈恵の原点と「病気を診ずして病人を診よ」の精神をあらためて感じた時間になり...
コラム

『脳神経外科診療とIT』特集に寄稿しました(筆頭著者4本・共著者2本)

このたび『脳神経外科診療とIT』特集において、筆頭著者として4本、共著者として2本、計6本の執筆を担当しました。AI、ICT、DX、遠隔医療など、脳神経外科診療におけるデジタル技術の活用と今後の展望について、現場の課題と実践を踏まえてまとめ...
日記

車椅子を「最強のコックピット」へ。iPadとアームで作る、場所を選ばないアクセシビリティ環境

現在、私は車椅子上での執筆や情報収集をよりスムーズにするため、iPadアームを活用した環境構築(セットアップ)の試行錯誤を繰り返しています。この写真は、とある日の作業風景です。ヘッドホンで周囲の音を遮断し、視線の高さに合わせてiPadを固定...
講演活動

「善意」頼みの支援は限界だ。アクセシビリティを阻む「情報の壁」と「制度の欠陥」【ReHacQ SP 後編】

前編では、ギラン・バレー症候群による過酷な状況と、希望の光としての「アクセシビリティ」について触れました。後編では、さらに踏み込んで、このアクセシビリティが「なぜ広まらないのか」「なぜ現場に届かないのか」という社会構造の闇に切り込みます。■...