コラム

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医療DXは「導入したか」ではなく「何が変わったか」で評価する

病院では、インカムやスマートフォン、見守りカメラ、運搬ロボットなど、さまざまなデジタル技術の導入が進んでいます。しかし、導入しただけで医療DXが成功したとはいえません。医療従事者の負担は本当に減ったのか。移動回数や記録業務に費やす時間は変わ...
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南極に名を刻まれた日本人医師を、あなたは知っていますか——「脚気」と闘った高木兼寛の物語が演劇になりました

南極大陸に「高木岬(Takaki Promontory)」という岬があります。1959年、イギリスの南極地名委員会が、ビタミン研究の先駆者たちを称えて名付けた地名のひとつです。そこに名を刻まれた唯一の日本人——それが高木兼寛(たかき かねひ...
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電子カルテはこれからどう活用すべき?

大学病院の電子カルテは、これから“クラウド化するかどうか”ではなく、“どう安全に活かすか”が問われる時代に入っています。大学病院には、膨大な診療記録、検査結果、処方歴、部門システムのデータがあります。これらは単なる記録ではありません。未来の...
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【漫画動画で解説】2035年の医療DXがもたらす「魔法のような未来」とは?

こんにちは!今回は、私たちが日々お世話になっている「医療」の未来についてのお話です。「病院での待ち時間が長い…」「お医者さんがパソコンばかり見ていて、あまり話を聞いてくれない…」そんなモヤモヤを感じたことはありませんか?実は今、医療現場は情...
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医療DXの未来を創る!患者主導のデータ管理「PMHR」とは?

こんにちは。今回は、これからの医療のあり方を大きく変える「PMHR(パーソナルメディカルヘルスレコード)」について、わかりやすい黒板風のイラストとともに解説します。1. 医療データは「病院のもの」から「自分のもの」へこれまで、医療機関が持つ...
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『脳神経外科診療とIT』特集に寄稿しました(筆頭著者4本・共著者2本)

このたび『脳神経外科診療とIT』特集において、筆頭著者として4本、共著者として2本、計6本の執筆を担当しました。AI、ICT、DX、遠隔医療など、脳神経外科診療におけるデジタル技術の活用と今後の展望について、現場の課題と実践を踏まえてまとめ...
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【図解】「Suica」もその一つ!誰もが社会とつながる「アクセシビリティの三層構造」とAIが創る未来

「アクセシビリティ」という言葉を聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?「障害のある方のための特別な対応」と考える方も多いかもしれません。しかし、その本質は「選択肢のポートフォリオ」であり、実は私たち全員の生活を豊かにする最強のインフラなので...
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【令和8年度診療報酬改定】特定機能病院は年間数億円の増収へ。ICT活用と外科評価の劇的変化を徹底解説

2026年(令和8年)度の診療報酬改定案が公表されました。今回の改定は、特に高度急性期医療を担う特定機能病院の経営、そして医療DXの推進において、かつてないほど「攻め」の姿勢が見える内容となっています。本記事では、多忙な医療従事者のために、...