2026-07

日記

入院および手術に関するご報告

平素よりお世話になっております。6月1日に急性胆嚢炎を発症し、入院して治療を受けておりました。その後、ドレーンを留置した状態で一時退院し、現在まで療養を続けています。このたび、7月31日に再入院し、8月3日に胆嚢摘出術およびドレーンの抜去を...
コラム

医療DXは「導入したか」ではなく「何が変わったか」で評価する

病院では、インカムやスマートフォン、見守りカメラ、運搬ロボットなど、さまざまなデジタル技術の導入が進んでいます。しかし、導入しただけで医療DXが成功したとはいえません。医療従事者の負担は本当に減ったのか。移動回数や記録業務に費やす時間は変わ...
コラム

南極に名を刻まれた日本人医師を、あなたは知っていますか——「脚気」と闘った高木兼寛の物語が演劇になりました

南極大陸に「高木岬(Takaki Promontory)」という岬があります。1959年、イギリスの南極地名委員会が、ビタミン研究の先駆者たちを称えて名付けた地名のひとつです。そこに名を刻まれた唯一の日本人——それが高木兼寛(たかき かねひ...
講演活動

第5回アクセシビリティセミナーを開催します

今週末に、第5回目を迎えるアクセシビリティセミナーを開催します。医療従事者・研究者・教育関係者・行政関係者・支援機関の皆さまはもちろん、医療的ケア児を支えるお母さま・ご家族、ご関心のある一般の皆さまも大歓迎です。開催概要• 日時:2026年...
講演活動

【特別公開】AIとロボットが変える未来の医療(第32回日本血管内治療学会シンポジウム登壇)

先日、7月4日に開催された「第32回日本血管内治療学会」。その中のシンポジウム「血管内治療のトピックスと近未来」にて、私が登壇させていただきました。講演のテーマは、『血管内治療OS:AIとロボットが共鳴する「全体最適」の近未来』AIやロボッ...