日記

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9年目へ——できることから、また一歩

ご報告が遅くなりましたが、誕生日にメッセージをくださった皆さま、本当にありがとうございました。たくさんの温かい言葉をいただき、とてもうれしく、大きな励みになりました。病気を発症してから8年が経ち、9年目に入りました。あの日を境に、私の日常は...
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「発症から8年、そして9年目へ ― 胆嚢摘出手術を終えて」

ご報告です。2026年8月14日で、ギラン・バレー症候群を発症してから8年が経ちました。今年から9年目に入ります。あわせて、8月3日に胆嚢摘出手術を受けました。腹腔鏡で無事に摘出することができ、術後の抜管も問題なく、今週退院しています。全身...
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入院および手術に関するご報告

平素よりお世話になっております。6月1日に急性胆嚢炎を発症し、入院して治療を受けておりました。その後、ドレーンを留置した状態で一時退院し、現在まで療養を続けています。このたび、7月31日に再入院し、8月3日に胆嚢摘出術およびドレーンの抜去を...
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Vision Proで視線による電動車椅子操作までーー AppleのAIがアクセシビリティを進化させる

毎年5月の第3木曜日は、世界中でデジタル分野のアクセシビリティについて考える日「Global Accessibility Awareness Day (GAAD)」です。障害のある人や高齢者を含むすべての人が、情報やテクノロジーを円滑に利用...
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ライトセーバーを手にしていた頃

ニューヨーク・ブルックリンでライトセーバーを構え、六本木ヒルズの屋上では黒いマントの強敵と対峙していた頃の写真です。今見返すと、当時の自分の元気さや無邪気さが少しまぶしく感じます。けれど同時に、この写真の中の自分が「まだ大丈夫」と励ましてく...
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ダイヤモンド・オンライン

ダイヤモンド・オンラインにて、PMHR(Personal Medical Health Record)について取材を受けた記事が公開されました。記事はこちらです。今回の記事のテーマは、「もし旅先で突然倒れたとき、自分の医療情報は医師に届くの...
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日本医療研究開発大賞 経済産業大臣賞を受賞し、慈大新聞に掲載されました

このたび、第8回日本医療研究開発大賞において、経済産業大臣賞を受賞いたしました。また、その受賞について慈大新聞に掲載していただきました。医療現場には、まだ多くの課題があります。その一つひとつに向き合い、医療従事者、患者さん、そして社会にとっ...
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新緑のトンネル!車椅子で楽しむ、もう一つの神宮外苑いちょう並木

今日は、素晴らしい晴天に恵まれたので、前々から行きたかった神宮外苑のいちょう並木へ、散歩に出かけました。「神宮外苑のいちょう並木」と聞くと、黄金色に染まる秋の風景を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、実はこの季節の新緑も、負けず劣ら...
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【掲載情報】『JOHNS』4月号で「アクセシビリティ機器の現状と将来像」について執筆しました

皆さん、こんにちは。 耳鼻咽喉科・頭頸部外科の専門誌『JOHNS』2026年4月号にて、記事を執筆しましたのでご報告します。今回の特集テーマは「耳鼻咽喉科領域における患者支援機器」です。私はその中で、「アクセシビリティ機器の現状と将来像」と...
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『須く、一歩進む』を観て――母校の原点に、あらためて心を動かされた日

3月22日、LiveUpCapsules『須く、一歩進む』東京公演の最終公演を観劇しました。母校・東京慈恵会医科大学の学祖、高木兼寛先生の歩みを描いたこの舞台に触れ、慈恵の原点と「病気を診ずして病人を診よ」の精神をあらためて感じた時間になり...