
ニューヨーク・ブルックリンの石畳の通りで、マンハッタンブリッジを背景に、2人が緑色に光るライトセーバーを持って向かい合っている。片方はひざをつき、もう片方はスーツ姿でライトセーバーを構えている。

夜の六本木ヒルズの屋上で、白いシャツと黒いベスト姿の男性が青く光るライトセーバーを構え、黒いマスクとマントのキャラクター像と赤いライトセーバーで対峙している。背景には夜景と屋上の構造物が見える。
ニューヨーク・ブルックリンでライトセーバーを構え、六本木ヒルズの屋上では黒いマントの強敵と対峙していた頃の写真です。
今見返すと、当時の自分の元気さや無邪気さが少しまぶしく感じます。
けれど同時に、この写真の中の自分が「まだ大丈夫」と励ましてくれているようにも思えます。
ライトセーバーを持っていた頃も、持っていない今も、自分の中の光を忘れずにいたい。
そんなことを思い出させてくれる、大切な2枚です。
