
「アクセシビリティ」という言葉を聞いて、あなたは正確にその意味を説明できますか?
実は、この言葉を正しく理解している人は全体のわずか11%。医師や行政でさえ、その本質を捉えきれていないのが日本の現状です。
今回ご紹介する動画「ReHacQ SP 障害者アクセシビリティ(前編)」では、ギラン・バレー症候群により、目しか動かせない状態に陥った当事者の視点から、この問題に深く切り込んでいます。
意識は鮮明で、周囲の音も聞こえている。けれど、身体が動かず意思を伝えられない。そんな極限状態において、命綱となったのがアクセシビリティでした。
日本財団では現在、寄付金を活用してQOL(生活の質)向上のためのエビデンス研究を行い、モデルルームの設置や講演活動を通じて、この「命のインフラ」を広める活動を行っています。
私たちが知るべき現実と、テクノロジーが切り拓く未来。
ぜひ、下記リンクより動画本編をご覧ください。
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